現在は入浴禁止|下呂温泉の象徴「噴泉池」を見学しよう

下呂温泉の中心、飛騨川沿いにある「噴泉池(ふんせんち)」は、かつて水着着用で誰でも入浴できる天然露天風呂として知られていました。しかし、2021年12月以降は、地元自治体の判断により「入浴禁止」となりました。現在は、温泉街を代表する景観スポット・見学地として多くの観光客が訪れています。

名称:下呂温泉噴泉池(ふんせんち)

場所:岐阜県下呂市幸田

電話番号:0576-24-2222(下呂市観光課)

アクセス:JR下呂駅から徒歩3分

営業時間:見学自由(24時間)

定休日:なし(増水時やイベント時は立入禁止となる場合あり)

入浴料:見学無料(※入浴禁止)

駐車場:周辺に有料駐車場あり(温泉街利用)

公式サイト:こちら

Googleマップ:地図リンク

噴泉池とは?かつての入浴可能な公共露天風呂

噴泉池は、飛騨川の河原にある源泉湧出の露天風呂で、かつては水着を着用すれば誰でも無料で入浴可能な名物温泉として親しまれていました。川の流れと湯けむりが調和するその風景は、下呂温泉の象徴ともいえる存在でした。

しかし、地元自治体や観光関係者による管理の難しさやマナー面の課題から、2021年12月1日より「入浴禁止」となり、現在は見学専用のスポットとなっています。

現在の利用ルールと見学時の注意点

  • 現在、噴泉池での入浴(湯船に浸かる行為)は全面的に禁止されています。
  • 岐阜県観光連盟の情報では「足湯利用のみ可能」との記述もありますが、最新の公式案内にはその明記がありません。
  • 訪問時は現地の案内看板やスタッフの指示に必ず従ってください。
  • 飲食・ゴミの放置・川への立ち入りなどは禁止されています。
  • 安全のため、増水時や雨天時の立ち入りには十分ご注意ください。

アクセスと周辺環境

噴泉池はJR下呂駅から徒歩約3分という好立地にあり、温泉街散策の合間に立ち寄れるスポットです。周辺には足湯やカフェ、地元土産店が点在し、温泉街の風情を楽しみながら見学するのに最適なロケーションです。

下呂温泉噴泉池周辺の観光スポットと立ち寄り情報

  • 下呂温泉合掌村:白川郷から移築された合掌造りの家屋が並ぶ体験型観光施設。
  • しらさぎ横丁:飛騨の地酒や下呂グルメを楽しめる温泉街の人気スポット。
  • 下呂温泉博物館:温泉の成分や文化を学べる全国初の温泉専門ミュージアム。

今も下呂温泉を象徴する存在として

現在は入浴できなくなった噴泉池ですが、湯けむりが立ちのぼるその光景は、下呂温泉の歴史と文化を物語る存在として変わらず観光客を魅了しています。見学の際はマナーを守り、安全第一で楽しみましょう。

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