お知らせ - 白川郷の記事公開しました。
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『ひぐらしのなく頃に』聖地巡礼ガイド|白川郷でアニメの舞台を歩く

岐阜県の世界遺産・白川郷は、人気アニメ『ひぐらしのなく頃に』の舞台「雛見沢村」のモデル地として知られています。
実在する風景とアニメの世界が重なり合う白川郷では、登場人物たちの気配を感じながら散策できる、ファンにとって特別な体験ができます。
アニメの舞台には、人の暮らしがある。

聖地巡礼は作品の世界に浸れる貴重な体験ですが、舞台となった場所は地元の方々が日々の暮らしを営む生活空間でもあります。楽しい旅にするためにも、最低限のマナーを守ることが大切です。
- 私有地や民家は極力撮影しない
- 集団で騒がない
- 撮影に夢中になって道をふさがない
- 地元へ感謝と節度を忘れずに
「自分がされて嫌なことはしない」。その気持ちさえあれば、どんな聖地巡礼もきっと歓迎されるものになります。アニメの世界を尊重しつつ、現実の人々への配慮も忘れずに楽しみましょう。
「ひぐらし」の世界を歩こう。写真OKな聖地6スポットを厳選!
ここでは、『ひぐらしのなく頃に』に登場する場所の中でも、観光客が訪れやすく、写真撮影をしても迷惑になりにくいスポットを厳選してご紹介します。
モデルとなった場所を実際に歩きながら、アニメの世界観にひたることができる巡礼ルートです。
雛見沢を見下ろす展望台:天守閣展望台
作品内で雛見沢を一望するシーンにたびたび登場するのが、この天守閣展望台です。アニメのオープニングや重要な場面で何度も描かれた象徴的な景色を、実際に自分の目で眺めることができます。


古手神社:白川八幡神社
園崎家や古手神社に関わる儀式や重要なイベントの舞台となった神社のモデルです。朱塗りの鳥居や境内の佇まいが、アニメの厳かな雰囲気と重なります。
園崎本家:重要文化財 和田家
雛見沢を支配する園崎家の本家に似た建物として描かれたのが、白川郷の代表的な合掌造り「和田家」。内部も公開されており、アニメとの共通点を探しながら見学するのも楽しいスポットです。


祭具殿:飯島八幡神社
昭和58年の祭りに深く関係する祭具殿のモデルがこちら。物語の鍵を握る場所として印象的に登場し、巡礼に欠かせないスポットの一つです。
嘘だ坂(「嘘だッ!!」の坂):白川郷の坂道
圭一とレナの有名なやり取り「嘘だッ!!」の名シーンが生まれた坂道。展望台から集落に向かう坂の途中にあり、背景の一致度も高いため、ファンの撮影スポットとして人気です。


前原圭一の家:白川クリーンセンター
圭一の自宅外観のモデルとされる建物。周囲の景観も含め、物語序盤の雰囲気を感じられる静かな場所です。住宅ではなく公共施設なので、比較的撮影もしやすいポイントです。
聖地巡礼のおすすめルートと所要時間の目安
ここで紹介している6つのスポットは、白川郷の合掌造り集落から徒歩で巡ることができる範囲にほとんど集まっています。
白川郷の展望台からスタートし、神社や建物を順に巡れば、作品の舞台を体感しながら効率よく巡礼を楽しめます。
飯島八幡神社と白川クリーンセンターのみは少し離れていますが、車で10分ほどの距離です。
- ①天守閣展望台(雛見沢を見下ろす展望台)
- ②嘘だ坂(「嘘だッ!!」の坂)
- ③重要文化財 和田家(園崎本家)
- ④白川八幡神社(古手神社)
- —〈🚗車で10分〉—
- ⑤飯島八幡神社(祭具殿)
- ⑥白川クリーンセンター(前原圭一の家)
「ひぐらし」公式グッズも!平瀬酒造店 白川郷売店
『ひぐらしのなく頃に』の公式グッズを取り扱う数少ない店舗のひとつ、「平瀬酒造店 白川郷売店」。白川郷観光の中心部に位置し、アニメファンに向けた限定グッズやオリジナルアイテムを販売しています。
アニメと地域のつながりを大切にしたこのお店では、聖地巡礼の記念品としてぴったりなグッズが見つかるかもしれません。お酒の販売も行っており、観光客に人気の立ち寄りスポットです。
店舗名:白川郷かたりべ
営業時間:9:00~17:00
定休日:水曜日
電話番号:05769-6-1395
場所:Googleマップで見る
備考:「ひぐらしのなく頃に」グッズあり
『ひぐらしのなく頃に』の舞台で感動しよう
- アニメの舞台に入り込むような没入体験ができる白川郷の聖地巡礼
- 撮影可能で訪れやすい場所を選べば、マナーを守って楽しめる
- 自然と歴史、そして作品世界の魅力を一度に味わえる特別な旅に
作品に登場するスポットを巡りながら、何気ない風景や静かな時間にも心を動かされるのが白川郷の魅力です。ファンとしてだけでなく、旅人としても満足できる奥深い体験がここにはあります。


